妊活中こそ余計な事で悩まない!旦那さんの家族と仲良くするコツとは

こんにちは!あや子です♪
現在26歳、不妊治療専門病院で顕微授精にチャレンジしています。

この記事では、わたし流の「旦那さんの家族と仲良くするコツ」を紹介します!

最初に言っておきますが、今から言うこと全てを実践して下さい、という訳では決してありません。

この記事を読んで、自分が実践したいなと思ったことだけ是非上手く取り入れて下さい♪

私も友人達から色々な話を聞きます。
「お姑さんとの関係に悩んでいる。」という人はいませんか?
「子供はまだか。」と、ご主人の家族に急かされた人はいませんか?

結婚してしばらく子供がいないと、そんな経験のある人も多いのではないでしょうか。
妊活を頑張っている時にプレッシャーを与えられたら、とても辛いですよね。

そんなプレッシャーから、ご主人のご両親のことを嫌いになったり、会うのが億劫になったりした人も多いと思います。
私自身、結婚1年目の去年の秋(妊活中)に、旦那くんのご両親から「子供まだか攻撃」を受けました。

ですが、私は旦那くんの家族が大好きですし、心から大切に想っています。
それは私がこの記事に書かれている「旦那さんの家族と仲良くするコツ」を実践しているから、だと思います。

相談を受けた友人達からも、こんな連絡がきます。
「ミカ子のおかげでやっとお姑さんと仲良くできそう!」
「やっと自分の思うように回りだした。ホントにありがとう!」

今回は、そんな友人達に私が教えた内容を、1人でも多くの方に読んで頂きたいと思い記事を書きました。
辛い妊活中は、それ以外のことで頭を悩ませたくないですよね。
ご主人の家族とも気持ちよく付き合うコツを、ぜひ会得していって下さい。

💛こんな人に読んでほしい💛
  1. 「子供はまだか攻撃」に疲れた人
  2. 妊活中に旦那さんの家族がストレスになっている人
  3. 自分の好きなように回して生活したい人

では、そんなわたし流の「旦那さんの家族と仲良くするコツ」について、これから詳しくお伝えをしていきますね。

注意
初めにも書きましたが、この記事は決して、「書いてあることを全てやって下さい」というものではありません。
この中で、自分が「やってあげてもいいかな」と思ったことだけ、是非取り入れてみて下さい。
妊活中は、本当に様々な事がストレスになります。自分が一番気持ちよく暮らしていける方法を、一緒に考えていきましょう。

旦那さんの家族と仲良くするメリットを知ろう

ご主人にとって、自分の妻と両親が仲良くしてくれる事ほど嬉しいことはありません。

うちの母曰く、
「主人の両親の介護をしてあげたら、急に主人が優しくなった。」
「前より感謝され、夫婦仲が良くなった。」
という友人がとても多いそうです。
実際に介護をしてあげるかはまた別の話ですが、要は「自分の両親を大事にしてもらうというのはそれくらい嬉しい」という事です。

最初は形から、表面上だけでもいいんです。
旦那さんの家族を大事にすると、それが回りまわって自分に返ってくると思ってもらっていいと思います。

 

最低限守るべき嫁ルール

私が「最低限守った方がいい」と思っている嫁ルールが2つあります。
まず1つ目は、「絶対にお姑さんにはご主人の愚痴をこぼさない。」という事です。
どんなにお姑さんに可愛がってもらっていても、所詮一番可愛いのは自分の息子です。
たとえ冗談交じりにでも、ご主人の愚痴はこぼさないように、いつも褒める事を心がけましょう。

2つ目は、「ご主人の前で、ご主人の家族の愚痴はこぼさない。」という事です。
男性は所詮、マザコンです。
どんなにお姑さんから意地悪されても、ご主人にはできる限り愚痴を伝えないようにしましょう。
言われて決して嬉しいものではありません。
その分自分の両親や友人に吐き出しましょう。
どうしてもご主人に何かお願いしたい時は、できる限りお姑さんの愚痴にならないよう心がけるといいと思います。

これら2つのどちらとも、簡単なようで、意識しないと中々難しいことです。
ですがとても大事なルールなので、是非実践してもらいたいと思います。

「子供まだか攻撃」の対処法

私自身、妊活中に何度も「子供まだか攻撃」を受けています。

その時私がどうしているかというと、
「そうですよね〜。」
「しばしお待ちを…!」
と、笑って誤魔化しています。

妊活で辛い時にプレッシャーをかけられると、本当にしんどいですよね。
ですが相手も、悪気があって言っている訳ではないんです。
その事だけは分かってほしいと思います。

間違えても、ご主人の許可なく、
「今病院に通っているところなので。」
などと言わないようにしましょう。

妊活をする上で一番大事なのが、夫婦間の信頼関係です。
妊活を始めるにあたっては、「誰にまで治療をする事を伝えるのか」という事を、夫婦でしっかり話し合って下さい。

あなたが「この人には言ってもいいだろう」という人が、ご主人にとっては「絶対この人には言いたくない人」かもしれません。
その境界線をはっきりさせておかないと、うっかり口を滑らせ、夫婦の信頼関係が根本から揺らいでしまうことになりかねません。

プレッシャーをかけられるのは辛いですが、「向こうに悪気はないのだ」と堪えましょう。
そんな時こそ、向こうの良いところに目を向けてみるのも良いかもしれません。
どうしても辛い時は、ご主人からそれとなく「子供まだか攻撃的」を止めてもらうようお願いしてもらいましょう。

「向こうの常識」を知ろう

当たり前の話ですが、「あなたの常識」と「向こうの常識」は違います

例えばこんな話があります。
お姑さんから、プレゼントが送られてきました。
あなたは受け取った当日、LINEでとても丁寧にお礼を言いました。
ですが、お姑さんは自分の友達に、その対応について不満を言いました。
それは一体なぜでしょう?

答えは、「お礼が電話でなくLINEだったから」です。
昔の人は、物をもらった時のお礼は電話で、というのがマナーだったそうです。

その話を実家の母から聞いた時、私も、
「え、LINEでお礼言ったんだから別にいいじゃん!」と、とても驚きました。
このように、「向こうの常識」が思わぬところにある事があります。
かと言って、全てを相手に合わせていても、こっちが疲れてしまいます。
自分が「してあげてもいいな」と思う無理のない範囲で、向こうの常識に合わせてあげましょう。

デキ嫁ポイント
  1. まずは「向こうの常識」を知ろう!
  2. 分からない事があったら、思い切ってお姑さんに「どうしたらいいですか?」と「向こうの常識」を聞いてみよう。
  3. 聞きにくいことは、実家の両親に相談しよう。(昔の人の価値観は参考になります)

お礼は二度言う

友人から、こんな相談をされた事があります。
「お姑さんが買って送ってきてくれるものが趣味に合わなくて困っているんだけど、どう伝えたらいいかな?」

あるあるですよね。私もたま〜にあります。
そんな時私がどうしているかというと、
「本当にされて嬉しかったことは、次に会った時にもう一度お礼を言う。」という事です。

忘れないよう、スケジュール帳の次に会う予定の日に、「○○のお礼を言う」と書いておきます。
こうする事で「私が本当に嬉しかった事」を伝えていきます。

お金を要求される時は

また、友人からこんな相談をされた事もあります。
「お姑さんから、還暦や退職、銀婚式のお祝いのお金を毎回10万近く要求されて困る。」

こういう場合は、要求される前にこちらから先にお祝いを渡したらどうでしょうか?
例え同じ10万払うのでも、こちらから渡すのと向こうから言われて出すのでは、モヤモヤ感が違うと思います。
また、10万払いたくないなら、向こうから言われる前にこちらから先に5万円包んで渡してしまえばいいんです。

ミカ子家では、悩むのがめんどくさいので、お誕生日含めお祝い事は全てお花を送るようにしています。
毎回花屋に行かなくても、今は郵送サービスもあるので是非利用してみて下さい。
ちなみに私は近所のお花屋さんと仲良くなり、LINEを交換してLINEで発注できるようにしてもらいました。
いつも送る相手は決まっているので、住所を控えてもらい、伝票も全て書いてもらっています。

「ここだけは外せない」ポイントを見極める

どんな人も、「ここだけは外して欲しくない」と、重要にしているポイントがあります。
例えば母の友人は、ご主人の両親が「仏事ごとだけはキッチリしてほしい」という人だそうです。
ですが逆に、そのポイントさえきっちり押さえておけば、他の事は自由にやらせてくれるという事でもあります。
どんな人も「これだけは大事」と思っているポイントがあります。
そのポイントさえ見つけて押さえておけば、後は案外自由にやらせてくれるかもしれません。

ちなみに私は、お盆、お正月、特に何か新しいことをする時は必ずお姑さんに「どうしたらいいですか?」とこだわりがないか聞くようにしています。

まとめ

ご主人の家族と、どうしても上手くいかないこともあると思います。
妊活に疲れて、誰とも会ったり話したりしたくない時もあると思います。

ですが、想像してみて下さい。
ご主人の家族までみんなあなたのファンにしてしまえば、毎日どれだけ気持ちよく暮らせるでしょうか?

今回ご紹介したことは、無理して全てする必要はありません。
ですが、「やってあげてもいいな」と思ったことがもし1つでもあれば、是非取り入れてみてほしいと思います。

ちなみに私は、妊娠中も出産後も、大好きなお姑さんに色々お願いして頼りまくる予定です。
色々買ってもらおっと。

妊娠中や出産後、ご主人の家族は心強い味方にも、ストレスの種にもなり得ます。
その際自分の思い通りに動いてもらえるよう、それまでに少しずつ、あなたのファンにしてしまいましょう。