私が医師から説明された「胚移植後の判定日までの過ごし方」を紹介します!

こんにちは!大阪で顕微授精にチャレンジしている あや子です。

25歳から不妊治療で通院を始め、現在も絶賛妊活中です。

あや子
この記事では、医師から言われた
「胚移植後、判定日までの過ごし方」について紹介します!

 

胚移植後、判定日まではすごくドキドキしますよね。

 

あや子
一日千秋とはまさにこの事か…。
(ちなみに記事を書いている現在、判定日待ちです。)

 

病院で医師から
「安静にして下さい」と言われたものの、

「安静って、どれくらい安静にしてたらいいの??」

 

「自転車は乗ってもいいのかな?」

など、
もう少し具体的に病院で聞いてくればよかった…!!と、後悔している人も多いのではないでしょうか?

 

そんな方達のために、
私が以前通院していた病院で医師から言われた内容についてまとめてみました。

 

あや子
しかし、仕事や家事で、実際は120%安静にはできない状況の人もいると思います。

そこで上記の内容について、私がどれくらい守れているかについても一緒に照らし合わせてまとめてみました。

 

注意
もちろん病院や先生によって、考え方はそれぞれです。
移植後にベッドでの安静時間もなく、
「普段通りに生活していいです」と医師も伝えている病院もあります。

 

しかしこの記事に書いてある私の体験談を見れば、「ある先生はこう伝えている」という、1つの考えを知ることができます。

ただしあくまで自分の主治医の意見が1番です。気になったら病院に聞いてみて下さいね。

 

💛こんな人に読んでほしい💛
  1. 移植後の過ごし方が不安な人
  2. 判定日待ちの人
  3. 何に気をつけて過ごしたらいいのか分からない人
あや子
それでは、そんな私が教えてもらった
「胚移植後、判定日までの過ごし方」そして「実際の私の過ごし方」について、これから詳しくお伝えしていきますね。

私の仕事の状況

あや子
私は現在、パートとして、
1日4〜5時間くらい働いています。

不妊治療をしていることは、1番上の上司にだけ話しています。

移植当日と翌日はお休みをもらい、1日中ベッドで動かずにいました。

全項目守らなきゃダメ?

妊活を進めていくと金銭的にも辛くなります。

そのため頑張って仕事を続けている人も多く、現実問題、仕事などで守れない項目もあるかもしれません。

ですが私の主治医も、

項目は守ってもらった方がいいですけど、そこまで神経質にならない方がいいですよ。

 

ストレスが良くないというデータも出ているので、たとえ守れないことがあってもそこまで気にしないでね。

と言っていました。

あや子
あまり神経質になりすぎずに、できる範囲で一緒に頑張りましょう。

家事について

食事の準備や食器洗い

医師からの指示:○
あや子:2日目からやっていました。
(ご飯作りたくないよ〜。)

長時間にならないよう、重たい食器を持たないよう注意するようにとの事でした。

お風呂掃除

医師からの指示:×
あや子:判定日までは、旦那くんにやってもらいました。

下腹部に力が入るからという理由で×でした。
私はいつもそんなにゴシゴシ力入れて擦らないのですが、こんな事でも止めておいた方がいいんですね。(ビックリ!)

布団の上げ下ろし

医師からの指示:×
あや子:ベッドなので、特にする必要はありませんでした。

これも下腹部に力が入るからという理由で×です。
敷布団派を毎日押入れから出し入れする人は、ご主人にお願いしましょう。

掃除機

医師からの指示:△
あや子:普段から特に掃除機なんてかけていないダメ嫁あや子です。お掃除ロボットにやってもらっています。

短時間なら特に気にする必要はないそうです。
が、掃除機を持ち上げたりは下腹部に力が入るのでしない方がいいのかな?と個人的に思います。

階段上り下り

医師からの指示:△
あや子:一段ずつ両足を揃えてそろ〜っと上りました。

先生からの指示通り、「ゆっくり安全に」と気を付けました。
トイレが1階、寝室が2階なので大変でした。(汗)

洗濯物干し

医師からの指示:△
あや子:普通にやってました。

ただし高い場所や重いものは避けた方がいいそうです。
我が家は乾燥機付きの洗濯機なので、洗濯物もそれほど重くありませんでした。

できる限り高いところは避け、洗濯物が濡れて重い場合は小分けに持って行った方が良さそうです。

日常生活について

夫婦生活

医師からの指示:×
あや子:指示を守りました。

子宮が収縮するので避けるようにとのことでした。
妊娠中でもそこまで気にしていないという意見もブログでたくさん読みましたが、こっちは不妊治療に必死です。
すぐに子供を授かる人達とは、やはり考え方が違うな〜と感じました。

犬の散歩

医師からの指示:×
あや子:していませんでした。

普段からお散歩は旦那くんの係です。
転倒の危険性や下腹部に力が入るので避けた方がいいそうです。

自動車の運転

医師からの指示:△
あや子:通勤に必要なので、毎日片道10分くらい自分で運転していました。

運転は短時間ならOKで、助手席に乗せてもらうようにとのことでした。
しかし、旦那さんが仕事でいない方も多いと思います。守るのは中々難しそうです…。

子供をだっこする

医師からの指示:△
あや子:1人目妊活なので子供はいませんが、犬を飼っています。

子どもがいる方は座った状態で抱っこするようにとのことだったので、私も座って飼っている犬をヨシヨシしていました。

この子がまた、寝ている私のお腹の上でいつもピョンコピョンコ跳ね回るんですよ。
判定日まで横になっている時は近づけないようにするのに苦労しました。

買い物

医師からの指示:△
あや子:ネット注文のみ

ごく近所で短時間(10分以内)の買い物ならOKだそうです。
ただし、重いものを持ったり人混みは避けるよう言われました。

私は基本的に、買い物は全てネットで済ませています。
ご飯も食材キット配送サービスを使用しているので、一切買い物する必要がありません。
ご主人が帰って来てから一緒に買い物行ける方は、ついて来てもらいましょう。

歯の治療

医師からの指示:△
やむを得ない場合の緊急処置のみOKということでした。
あや子:しませんでした。

移植するまでに、気になる箇所は先に治療しておいた方が安心かもしれないですね。

仕事について

立ち仕事

医師からの指示:×
あや子:移植後3日目から、5時間立ちっぱなしの仕事を再開しました。

下腹部に力が入るので避けましょうとのことでしたが、実際そうするのは中々難しいですね。
時間の長さにもよると思います。

重労働

医師からの指示:××
あや子:重い荷物を持ったり、走り回ったりという仕事ではありません。

重労働も下腹部に力が入るので避けましょう、とのことでした。
ですが実際は仕事上避けられず困っている人も多いのではないでしょうか。

デスクワーク

医師からの指示:△
あや子:立ち仕事で、座ることはありません。

デスクワークでも、「可能であればお休み下さい」だそうです。
また電車通勤は、通勤時間をズラして座れるようにするなどの工夫をしましょうとのことでした。

薬について

インフルエンザ予防接種

医師からの指示:○
あや子:もうすぐシーズンなので、今度打ってもらおうと思っています。

目薬、便秘薬、その他の薬

医師からの指示:△(医師と相談)
あや子:薬を使用する場合は医師と相談して下さいとのことだったので、そうするつもりです。

嗜好品について

喫煙

医師からの指示:××
あや子:普段からタバコは吸いません。(旦那くんも)

着床を障害するため禁煙し、他の方が吸った煙も避けて下さいとのことでした。

飲酒

医師からの指示:×
あや子:普段からお酒飲みません。

コーヒー・紅茶・緑茶など

医師からの指示:△
あや子:ルイボスティーやノンカフェインの特茶を飲んでいます。

コーヒー・紅茶・緑茶などは、1日1杯程度なら可とのことでした。(ノンカフェインならOK)
番茶、ほうじ茶、麦茶がオススメだそうです。

運動について

スポーツ

医師からの指示:×
あや子:普段から全く運動していないです。(汗)

それどころか移植後は仕事以外できる限りベッドの中にいます。
ウォーキング、ヨガ、ゴルフ、テニス、水泳、エアロビ、ジムなど全て不可だそうです。

自転車の運転

医師からの指示:×
あや子:自転車通勤だったのですが、移植してからは車で通勤しています。

下腹部に力が入るので、自転車は避けた方がいいみたいです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

初めにもお伝えしましたが、これらのことはあくまで、「私の主治医はこう言っていた」という紹介です。

もちろん病院や先生によって、考え方は違います。
もしかしたら、ここに書いてある事とは真逆の事を言う先生もいるかもしれません。

あくまで皆さんを診てくれているそれぞれ主治医の意見が1番ですので、もし何か気になることがあれば、病院に聞いてみるようにして下さいね。

 

ちなみに私は今回陰性に終わりそうです。

トホホ….(泣)