いつから陰性→陽性?他人のフライング検査と比較する際の怖い話

こんにちは!大阪で顕微授精にチャレンジしている あや子です。

今回の記事はフライング検査についてですが、私自身、今回の移植でも移植6日目からフライング検査をしまくりました。

あや子
しかし結果は陰性の嵐。
今、とても落ち込んでいます…。

そこでこの記事では、
「知らないと他人のフライング結果を誤って解釈してしまうことになる、絶対気を付けておきたい注意点」

について説明したいと思います!

 

 

移植した後って、フライング検査をしたくなりますよね。

インスタグラムなどでは、多くの妊活アカの皆さんが、だんだん陽性の線が濃くなっていく画像を挙げています。

あや子
そういう報告を見ていると、自分もついついやってしまいたくなります。
しかし、自分が陰性だった日数で
“すでに陽性になっている画像”
を挙げている人もいる訳で。

そんな画像を見つけてしまうと、思わず

あや子
「私、もうダメかも…。」
と目に涙を浮かべてネガティブモードになってしまいますよね。

中にはショックで寝込んでしまう人もいるかもしれません。

 

 

しかしあなたは、
「他人のフライング検査の結果と比較する上で絶対に注意すべきある事
を知らないのではないでしょうか?

 

この事を知らないと、
「ネットで他人のフライング検査と比較する際、全く参考にならない人のデータを参考にしてしまう
なんてことになりかねません。

あや子
まずはこの記事を読んで、
「他人のフライング結果を正しく読み取る方法」を理解して下さい。

そうすれば、

「より意味のある」
「自分の状況と近い人の」

検査結果を参考にすることができます。

 

💛こんな人に読んでほしい💛
  1. 一刻も早くフライング検査したい人
  2. 判定日待ちでモヤモヤしている人
  3. 他人のフライング結果と比較して落ち込んでいる人
あや子
では、
「他人のフライング検査の結果と比較する上での注意点」について、これから詳しくお伝えしていきますね!

よく挙がっているのがこんな画像

移植後フライング検査をして、皆さんが検索するワードは多分こんな感じだと思います。

「フライング検査 陽性 いつから」
「ET6 陰性だったけど妊娠」

私もそう検索して他の人が書いたブログを見たり、画像検索をしたりしていました。

すると、こんな画像が出てきます。
(今回の私のフライング結果です。)

 

しかしネットにたくさん挙がっているこれらの画像、果たして本当に全て表記は正しいのでしょうか?

あや子
実は、簡単に自分と比較してはいけない思わぬ落とし穴があるんです。

それは、
「多くの投稿者が記号の使い方を誤解して投稿している」という事実です。

具体的にどんな間違いをしているかと言うと…

  1. 数え方を間違えている
  2. そもそも言葉の意味を間違えて使っている

と、こんな感じです。

あや子
それぞれ詳しくみていきましょう。

数え方を間違っている

ネットにフライング検査として挙げられている画像は、だいたい移植後5〜6日目くらいからスタートしているものが多いです。

が、ブログを見ていると、その数え方を間違えている人がかなり多いです。

あや子
皆さん、正しい数え方は
胚移植当日=1日目
ではなく
胚移植当日=0日目
ですよ!知ってましたか?

胚移植した当日を「ET1」として間違えて数えている人も多いですが、
正しくは「胚移植当日」=「ET0」です。

 

その事実を知らずにネットに画像を挙げまくっている人が多いので、混乱が生じてしまいます。

あや子
恥ずかしながら、私も最近まで知りませんでした。

これくらいなら、まだ可愛い誤差範囲かもしれません。

が、次の間違いは知らないと大問題!

言葉の意味を間違えて使っている

移植後の日数の数え方には、
ETBTの2種類があります。

ET5とは「胚移植」から(移植当日をET0として)5日目
BT5とは「胚盤胞移植」から(移植当日をBT0として)5日目

という意味です。

たまに胚盤胞を移植しているのに
間違えて「ET7」「ET8」とカウントして画像を載せている人がいるので大変です。

あや子
初期胚から胚盤胞になるまで数日かかります。
BT5」と「ET5」では大きな違いです。

胚盤胞を移植した人が、本来は「BT6」と書くべき表記を間違えて、
ET6で陰性。もう絶望的。」
なんて、ブログに書いていることがあります。

それを見て、本当に初期胚、分割胚をしてET6の人はどう思うでしょう?
きっとすごく不安になると思います。

まとめ

ネットで見ることができる他人の体験談は、すごく参考になります。

あや子
しかしその一面、このような
「誤解が新たな誤解を生む」事態にもなりかねないので注意が必要です。

また、今回記事を書いていて思ったのですが、
ETBTという表記を、人工授精やタイミング法で狙った日からのカウントだと考えている人もいるかもしれません。

特に今回のような「フライング検査の結果」というような内容は、非常にデリケートな問題です。
注意すべき点をきちんと押さえつつ情報収集&発信するようにしたいですね。

あや子
よかったら、他の記事も読んでいってくださ〜い!

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