【1分間日記】もうすぐ2回目移植の判定日!だけど…

 

こんにちは、あや子です♪
25歳から不妊治療で通院を始め、現在も絶賛妊活中です。

いつもの「妊活の体験談を元にしたお役立ち記事」とは別に、
「1分間で読めるような気軽な日記シリーズ」も投稿しています。

平成最後のポッキーの日(11月11日)が、初めての投稿日となりました。
よかったら、軽い気持ちで読んでみて下さい。

顕微を始めてもうすぐ1年!だけど移植はたったの2回

今の病院に転院して、もうすぐ1年が経過しようとしています。

通院し始めた時は、
「やった〜!顕微授精だ!これでどんどん移植して、すぐ子供ができる!」
とお気楽に考えていました。

が、顕微授精を開始してもうすぐ1年。
移植できたのはたったの2回です。

 

1回目の移植は、2018年の5月。
グレード2b(G2b)の卵ちゃんでした。
結果は胎嚢確認前に流産。今思えば、着床してくれただけでも奇跡でした。

もうすぐ2回目移植の判定日!だけど…

そして今回、2018年10月に2回目の移植を行いました。
もうすぐ判定日なのですが、今回は残念な結果に終わりそうです。

凍結していたグレード2b(G2b)の卵ちゃんを2個移植する予定だったのですが、
融解した時に、グレード3a(G3a12)とグレード3b(G3b9)に胚のグレードが下がってしまいました。

「でもこの前1個で着床してくれたんやし、今回2個移植したらいけるはず!」

なんて思っていたのですが、甘くはなかったです。

ET7からフライング検査を始めたのですが、ET11の今日まで見事に陰性でした。

旦那くんの変化に感動

こちらの記事でも書いていますが、旦那くんは最初、「絶対に病院には行きたくない!」という人でした。
病院拒否だった20代の旦那を変えた魔法の作戦とは!?

しかし、今回ET8くらいから私が諦めモードになって泣いたりしていると、

「俺ブログとか色々見てみたんやけど、まだこれから陽性になってる人おるで!」
「諦めたらあかん!」

と、励ましの言葉をかけてくれたんです。

 

私が何に一番感動したかというと、あれだけ
「まだ20代やし、普通にしてたら子供できる!まだ病院とか行かんでいい!!」
と、病院は断固拒否だった旦那くんが、

私が何も言わなくても、自分で他の人の妊活ブログを読んで勉強までするように変わってくれたところでした。

あまりの変わりっぷりに思わず笑いそうになってしまいましたが、本当に嬉しかったです。

妊活を通じて夫婦の絆が強くなる

やっと移植できた2回目だったので、正直だいぶ期待していました。

ダメそうだと分かった時は、その分かなり落ち込みました。

ですが、今回ばかりは本当に旦那くんに救われました。

ここに書ききれないほど、私のことをずっと慰めてくれました。
(実は私が元気になると今度は旦那くんが落ち込み始めたので、逆に慰めてあげました。笑)

たまに喧嘩をする時もありますが、2人で乗り越えていきたいと思います。

旦那くんのおかげで立ち直り、また頑張る気持ちになれました。ありがとう!!!