【1分間日記】〇〇って聞いてみて良かったという話。判定日でした!

 

こんにちは、あや子です♪
25歳から不妊治療で通院を始め、現在も絶賛妊活中です。
1歳年上の旦那くんと、顕微授精にチャレンジしています。

あや子の1分間妊活日記
今回は、
「1分間で読めるような気軽な妊活日記」です。
いつもよりも個人的な要素強めでお届けします♪
注意
もちろん病院や先生によって、考え方はそれぞれです。
もしかしたら、ここに書いてある事とは真逆の事を言う先生もいるかもしれません。

 

しかしこの記事に書いてある私の体験談を見れば、「ある先生はこう伝えている」という、1つの考えを知ることができます。
ただしあくまで自分の主治医の意見が1番です。気になったら病院に聞いてみて下さいね。

 

判定日でした!

顕微授精を始めてもうすぐ1年、移植したのは2回です。
昨日はその2回目の移植の判定日でした。

結果から言うと、ダメでした。
でも知ってたんですよね〜、フライング検査で…。
(フライング検査しない派の人もいらっしゃいますが、私は断然する派です。じゃないとショックすぎて病室で泣いちゃいそう…。汗)

ショックは分散して和らげておく派です。

 

ですが1回目の移植で着床までは行ったこともあり、
「今回は2個移植したし、妊娠できるはず!」
と結構期待していたので、とても残念でした。
(2段階移植ではなく、2個同時に移植しました。)

着床しなかった原因?先生の考察

血液検査をした後先生に呼ばれ、陰性判定の結果を告げられました。

「あなたくらいの年齢なら、普通もっとくっつくハズなんだけどな〜…。」

と、先生も不思議そう。

 

あえて言うなら、

  1. 1つの卵は分割が早すぎた
  2. もう1つの卵は、
    普通は細胞の数が2→4と倍に増えていくところ、
    2→5と不均等に分割して凍結した卵だった(そういう卵は上手くいきにくいそうです)

といった事が原因として考えられるそう。

 

全体として
「もう少しいい受精卵が欲しい」
という印象だそうです。

「けどな〜。おかしいな〜。」
と、先生は言っていました。

 

私は既に、不育症も含めほとんど全ての検査を終わらせていました。
が、してない検査が1つだけ。

それは、「子宮内膜炎」という検査でした。
(子宮内膜「症」とはまた別の病態です。)

子宮内膜症ならぬ子宮内膜「炎」

ダメ嫁ポチ子という妊活ブロガーさんはご存知でしょうか?
ネットで「妊活 ブログ」などと検索すると、いつも上位にくる妊活ブログの作者さんです。

 

私は、自身の不妊治療の事を色々話してくれていた友人1人だけに、妊活の事を話しています。

先日その子と会った際、
実はその「子宮内膜炎」の検査について教えてもらいました。

 

「ダメ嫁ポチ子さん、ずっと妊娠できない理由が分からなかったんだけど、結局子宮内膜炎だったんだって。」
「着床しない原因にもなったりするみたいで、子宮内膜炎を治療して妊娠したってブログに書いてた。」
「あや子も一度検査してもらったら?」

 

最初は、
(そうは言っても私、1回目の移植で着床はしてるしな〜。)
と思っていました。

そして「自分は子宮内膜炎ではないだろう」と勝手に自己判断し、先生にはその事は伝えていませんでした。

ですが、着床しないことについて先生があまりにも不思議がるので、子宮内膜炎の検査について聞いてみることにしました。

 

「あの〜先生。
友人から子宮内膜炎について教えてもらったんですけど、私の場合は一度着床しているので関係ないのでしょうか?」

すると、
「一度着床していても、関係ないよ。子宮内膜炎の検査もしてみる?」
と言われました。

子宮内フローラも一緒に検査することに

なんやかんやで「子宮内膜炎」の検査と同時に「子宮内フローラ」の検査もすることになりました。
なんだか「腸内フローラ」みたいな名前ですよね。

看護師さんから検査の説明を受け、今日の診察が終わりました。

ここには詳細は書きませんが、診察の帰り道、もちろん泣きました。
次の採卵も1月か2月と言われ、気分はどん底です。(待つの辛いよ〜。泣)

それでも、「やるしかない」となるのが不妊治療なんですよね。
頑張ろう、うん。

今回は
「先生に、子宮内膜炎の検査について自分から聞いてみて良かった!」という話
そして
判定日のご報告でした。

今度、子宮内膜炎や子宮内フローラについても記事を書きたいと思います。
ありがとうございました。