後悔しても遅い「妊活中メモしておらず困ったこと」一覧!

 

こんにちは、あや子です♪
25歳から不妊治療で通院を始め、現在も絶賛妊活中です。
1歳年上の旦那くんと、顕微授精にチャレンジしています。

 

この記事では、通院1年半、転院3回目に突入した私が、
「妊活中メモしておらず困ったこと」について自身の反省を含め紹介します!

 

妊活で通院を始めると、病院に行く度、本当にたくさんの書類をもらいますよね。

検査の内容も、先生との話も、始めて聞くような単語ばかり。

最初は、説明を受けてなんとな〜く分かっているつもりになります。

 

ですが、
「病院でやった事や言われた事を全てメモしよう!」なんて、誰か思うでしょうか?

私自身、「まだ若いし、治療は1年以内には絶対終わるだろう」と思っていました。

 

しかし1年半が過ぎ、治療はまだ続いています。
旦那くんもだんだん妊活に真剣になり、私に色々聞いてくるようになりました。

が、メモしていないばかりに答えられない事ばかりなのです。

治療が長引くに連れ、
「あの時先生、何て言ってたっけ…?」
「あの検査は、いつしたんだろうか?むしろそもそもやってたか怪しい…。」
と、自身も不安になる事が多くなりました。

 

かと言って
「病院で忙しい先生にイチから聞けるか」と言われると、それも中々難しいですよね。

 

 

この記事を読んで私の反省を生かして頂ければ、「どんな事に気をつけて」「何を、どんな風に」メモしておけばいいのか分かります!

 

治療が長引くと、自分が今まで何をしてきたのか、だんだん忘れてしまいます。

大事な事はぜひしっかりメモを残し、スムーズな治療に役立てて頂ければと思います。

 

💛こんな人に読んでほしい💛
  1. 妊活中の人(特に始めたばかりの人や治療が長引きそうな人)
  2. 治療や検査について完全には理解できていない人
  3. 何をメモしておくべきなのか分からない人

では、そんな私の後悔から生まれた

「妊活中、絶対にメモしておくべきこと」について、これから詳しくお伝えをしていきますね。

 

その1、自分の場合はピルを飲みやめて何日目に生理がきたか

治療中、医師からピルを服用するように指示される場合があります。

ホルモンバランスを整えたり、大体の生理開始日の予定日を明らかにしたりするためです。

 

不妊治療を行う上で、「いつ生理がくるか」というのは、とても大切な問題です。

「生理が始まって〇〇日目が採卵、〇〇日目が移植」など、不妊治療の大体の予定が「生理何日目なのか」によって決まります。

逆に言えば、いつ生理が始まるか分からないと、この先の予定が全く立てられないのです。

特にお仕事と妊活を両立されている方にとってはとても大切な問題だと思います。

 

看護師さんから
「ピルを飲み終えて大体何日目に生理が来ます。」
と言われますが、それはあくまで平均的な話で個人差があります。

私の場合、
「ピルを飲み終えて3日くらいで生理がきます」
と言われたものの、実際は10日以上こなかったこともあるくらいです。

 

そこで大事になってくるのが「個人のデータ」です。

「私の場合、この薬を、どれくらいの量で、何日間飲むと、飲み終えて何日目に生理がきた」

という事をぜひメモしてデータを集める事をオススメします。

 

その蓄積されたデータは、何よりも信頼できる、あなただけのデータです。

 

妊活中、ストレスとなるのが、
「いつ生理がくるか分からないので治療の目処が立たず、仕事や遊びの予定を入れられない」という事だと思います。

しっかりと自分の体の事を知ることで、先々の予定をストレスなく立てられるようにしましょう。

その2、他院の記録や検査値

当たり前ですが、他院の記録や検査値は、しっかり取っておいて下さい。

私は妊活で3回病院を変わっていますが、実は1つ目の病院の検査値は全て捨ててしまっています。

何故なら、「こんなに治療が長引くなんて、夢にも思っていなかったから」です。

 

当時私は、不妊治療専門の病院でもない普通の産婦人科に通っていました。

「お互い20代だし、治療はすぐ終わって子供ができる」と思っていたので、検査値の紙も「まぁ、いいか。」と捨ててしまっていたのです。

 

今となっては本当に馬鹿な事をしたなと思っています。

転院先の病院で参考にしてもらえる場合もあるので、検査データはしっかりと取っておきましょう。

その3、診療明細書と領収証

領収証が必要な事は言うまでもありません。

  • 国やお住いの地域から不妊治療の助成金を受ける際
  • 医療費控除を受ける際

に必ず必要になります。

 

特に医療費控除の方は所得制限がないので、どんな人でも条件さえ満たせば必ずもらえます。

領収証は絶対に取っておきましょう。

 

また、診療明細書も大切に保管しておきましょう。
診療明細書には、「どんな治療や検査を」「いつやったのか」ということが書かれています。

「そう言えば、前の病院であの検査してたっけ〜?」となった時も、診療明細書を見れば一目瞭然で分かります。

その4、先生に言われたこと

そして一番忘れがちで、メモしておかないと一番困るのが、この

「先生に言われたこと」

とだと思います。

検査値や検査の内容と違い、先生がおっしゃた事は、後から見てもどこにも書かれていません。

その時は分かっていても、どうしても後からは思い出せなくなってしまいます。
(私も何度困ったことか…。)

 

例えば、子宮内膜症とは、子宮内膜の組織が、卵巣など子宮以外の場所で増殖してしまう病気です。

そしてそれが卵巣にできた場合を「チョコレート嚢胞」と言います。

私の場合、先生から

「チョコレート嚢胞はない」と言われていたのか
それとも
「チョコレート嚢胞はあるけど、気にしなくていい」と言われいたのか

などが分からなくなってしまいました。

最近旦那くんから

「採卵が上手く行かないのは、チョコレート嚢胞だからじゃないの?」

と聞かれたのですが、
「う〜ん、多分先生は大丈夫って言ってた気がする。」という回答しかできませんでした。(汗)

まとめ

先生方は、ご自身の経験や最新の研究に基づき、患者1人1人に本当に一生懸命向き合って治療してくださっています。

しかし忘れてはならないのが、「私達患者も治療の主役だ」という事です。

私は「治療」とは、患者側と医療従事者側が協力して二人三脚で行なっていくものだと思っています。

全てを医師に丸投げせず、こちら側もしっかりとメモを残したり今までしてきた治療やその時の反応、副作用などを把握しておきましょう。

そして疑問に思うことがあれば、医師に聞いてみてはどうでしょうか。

そうすることで、限られた診察時間がより有意義なものになり、きっと治療もよりスムーズに行うことができると思います。