子宮内フローラって何?検査してきたよ!治療法・費用を公開

 

こんにちは、あや子です♪
25歳から不妊治療で通院を始め、現在も絶賛妊活中です。
1歳年上の旦那くんと、顕微授精にチャレンジしています。

 

今回、慢性子宮内膜炎の検査をすることになったのですが、それと一緒に子宮内フローラについても検査することになりました。

フローラとは、英語のflora(お花畑)から名前がきています。
何だか腸内フローラみたいで可愛い名前ですよね。
腸内と同じように、子宮内にもお花畑があるのでしょうか…!

この記事では、まだあまり知られていない腸内フローラの検査ついて、詳しくお伝えしたいと思います!

 

「顕微授精をしてるのに、なんで妊娠しないのか。」原因が分からないと、すごくモヤモヤしますよね。
私もその1人です。

しかし、もしかするとその原因は、子宮内フローラにあるかもしれません。

かなり最先端の研究なので、検査を行なっている病院は多くはなさそうです。

ですが通われている病院が検査をされていない人も、腸内フローラの検査と治療だけ、別の病院で行うこともできます。

 

この記事を読んで、子宮内フローラの検査について、ぜひ詳しく知って欲しいと思います!

特に「まだ検査をされていない」という方は必見です。

 

💛こんな人に読んでほしい💛
  1. 一刻も早く妊娠したい人
  2. 子宮内フローラの検査に興味がある人
  3. 自分が何故着床しないのか原因がハッキリ分からない人

 

では今から、「子宮内フローラ」の検査方法・治療法・検査費用について、詳しくお伝えしていきますね。

 

子宮内フローラとは

子宮内にも腸内と同じように「子宮内フローラ」というものがあります。

子宮内にも善玉菌と悪玉菌が存在し、善玉菌は膣内の雑菌や病原体を死滅させる事に関与しているそうです。

「不妊治療専門病院の西の砦」と言われている北九州のセントマザー産婦人科医院のHPにも、この子宮内フローラについてこんな記載があります。(ちなみに東の砦はあの有名な加藤レディースクリニックだそうです。)

子宮内の善玉菌の多い患者さんは、善玉菌が少ない患者さんの妊娠率に比べ、

  • 妊娠率が33.3%→70.6%
  • 妊娠継続率が13.3%→58.8%
  • 生児獲得率が6.7%→58.8%

となっています。

体外受精を行なっている35人の不妊症患者を対象に行われた調査ということで母数が少ないのですが、私もこの検査を受けてみることにしました。

 

どうやって検査するの?

膣内と子宮内を別々の器具を用いて検体を採取し、検査するそうです。

痛みはほぼなく数分で終わるという事で、安心しました。

慢性子宮内膜炎の検査と同じく、子宮内膜が厚くなる月経周期の後半に実施されます。

私の病院の場合、月経20日目以降(21日目頃)に予約をとって下さいと言われました。

そしてもちろん、検査の周期は避妊をするように指示されました。

検体を専門業者に依頼するので、検査結果が出るまで3週間はかかるということでした。

慢性子宮内膜炎の検査と同日に行うことができてよかったです。

治療法は??費用は??

善玉菌(ラクトバチルス属の菌)が90%以下だと、病院卒業までサプリを飲むことになるそうです。

移植の周期は膣錠もプラスされるということでした。

膣錠は「ルナティス膣錠」というものを使ったことがあるのですが、何とも苦手なんだよな…。

費用については、うちの病院では税別で初回が40,000円、再検査費用が30,000円だそうです。

40,000円程度では高いと思わなくなってきました。不妊治療をしていると、金銭感覚がおかしくなってきます。

検査の周期は採卵や移植はできないの?

慢性子宮内膜炎の検査の検査と同じく、採卵とであれば同じ周期に検査できるそうです。

まとめ

今回は、まだあまり知られていない子宮内フローラの検査について、お伝えさせて頂きました。

治療法もそんなに難しくないので、是非検査しておきたいですよね。

後日、検査した時のことも書き加えていこうと思っているので、よかったらまたご覧下さい。