【1分間日記】着床しない理由は?先生の考察&今後の方針

 

こんにちは、あや子(@kounotori-life)です♪
25歳から不妊治療で通院を始め、現在も絶賛妊活中です。
1歳年上の旦那くんと、顕微授精にチャレンジしています。

▶︎あや子の詳しいプロフィールはこちら💛

あや子
もしよかったら、
Instagram(@ayako_kounotori_life
Twitter(@kounotori-life
も、お気軽にフォローお願いします♪
妊活仲間募集中です!
あや子の1分間妊活日記
今回は、
「1分間で読めるような気軽な妊活日記」です。
いつもよりも個人的な要素強めでお届けします♪

注意
もちろん病院や先生によって、考え方はそれぞれです。
もしかしたら、ここに書いてある事とは真逆の事を言う先生もいるかもしれません。

しかしこの記事に書いてある私の体験談を見れば、「ある先生はこう考えている」という、1つの考えを知ることができます。
ただしあくまで自分の主治医の意見が1番です。気になったら病院に聞いてみて下さいね。

今までの顕微授精の流れ

先日、旦那さんと一緒に受診してきました。

先生にこれまでの治療の考察、そして今後の方針決定をして頂きました。

今までの顕微授精の流れを振り返ると、こんな感じです。

  • 2018.3
    採卵1回目【ロング法】
    20個以上卵胞があり期待していましたが、実際取れたのは8個。そのうち成熟卵は3個で、3個中1個が受精しました。
    →受精障害が疑われ、次回からカルシウムイオノファで受精をアシストすることに。(旦那くんの精子は受精したことのお知らせが苦手で、私の卵ちゃんは精子が入ってきたことに気づきにくいみたいです。)
  • 2018.5
    移植1回目(分割胚1個移植)
    陽性→胎嚢確認前に流産
    (不育症の検査も全てしたので、本当にただの染色体異常による流産のようです。)
  • 2018.9
    採卵2回目【アンタゴスト法】
    前回のロング法の時より卵胞は少なかったものの20個近く見えていました。実際取れた7個の卵のうち、成熟卵は2個。カルシウムイオノファが功を成したのか、今回は2個とも受精しました。
  • 2018.10
    移植2回目(分割胚2個同時移植)
    陰性判定でした。私の年齢では、普通もっと着床するはずだそう。慢性子宮内膜炎と子宮内フローラの検査もすることになりました。

着床しない原因を先生が考察

「正直、もっといい卵が欲しい」というのが本心だそうです。

確かに、他の人のブログ読んでても、私の年齢でこんなに上手くいってない人少ないもんな…。

成熟卵の数が少なすぎて、今まで一度も胚盤胞まで育てようとチャレンジすらしたことがありません。

先生の意見は大体こんな感じ

  • 最初のロング法の時、最後卵が思ってたより早く成長して過熟になってしまった。
  • だから2回目のアンタゴニストでは早めに採卵したが、成熟卵の数はそんなに変わらなかった。
  • 一番大きい上位卵胞と、下位卵胞の大きさの差があるのが上手くいかない原因。
  • もっと均一に育って欲しいが、それは卵巣の性格の問題なのでどうしようもない。

 

採卵法を低刺激法に変えてみることに!

という訳で、卵の数を抑え集中して卵胞の大きさを揃えるため、採卵法を低刺激法に変えてみることになりました。

低刺激法は平均2〜3個くらい卵が採れるそうですが、私の年齢では4〜5個くらいを目標にするそうです。

卵が少なくなるということで不安もありますが、少数精鋭ですよね!

先生を信じてついていきたいと思います。

移植した後、卵が胚盤胞まで育っていない?

また、分割胚を移植した後、子宮の中で卵が胚盤胞まで育っていない可能性も指摘されました。
子宮の中で胚盤胞まで育つには、「卵のパワー」が必要だそう。
そのパワーが足りないと、卵が途中で育たずヘニャッってしまうそうです。
先生のおっしゃる通り、次の採卵(2月)まで、運動したりして卵のパワーをつけたいと思います。

旦那くんも納得。励ましてもらいました。

最近は、お金ばっかり出ていって、結果が出ないことに少し不満そうだった旦那くん。

今回ついてきてもらって、考えが変わったようです。

「ついてきて分かったわ。こういう治療ってホンマに研究段階やから、こういう場合はこう!っていう絶対的な正解がないんやわ。」

「やから手探りで1個1個やっていくしかないねんな。」

 

そんな事は私はとっくに分かってるよ〜、と心の中で思いながら(笑)、同意しておきました。

 

いつもお仕事頑張ってくれてありがとう。

今日も一緒について来てくれてありがとうね。