子宮鏡検査で着床しない原因を突き止める!?実際にした感想

 

こんにちは、あや子(@kounotori-life)です♪
25歳から不妊治療で通院を始め、現在も絶賛妊活中です。
1歳年上の旦那くんと、顕微授精にチャレンジしています。

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子宮鏡検査とは、胃カメラのようなカメラが付いた管を直接子宮の中に入れて、子宮の中を直接確認する検査のことです。
この記事では、その子宮鏡検査について、私の体験を交えてお伝えします!

 

病院に行って先生からタイミングをみてもらっているのに着床しないと、すごくモヤモヤしますよね。
「なんで着床しないんだろう…。」
そう思っても、自分では答えが分かりません。

 

しかし着床しない原因は、もしかすると子宮の状態にあるのかもしれません。
子宮鏡検査では、カメラで直接子宮の中を見るので、白黒のエコーの画面では確認できなかった子宮の状態を詳しく観察することができます。

ですがこの子宮鏡検査、設備が元々なかったりで、行える病院が少ないんです。
病院選びの際は、「子宮鏡検査もその病院で受けることができるか」もポイントになってくるかもしれませんね。

 

まだ検査を受けた事がない人は
「子宮鏡検査って、どんな風にするんだろう。」
「痛いのかな…。」
なんて、色々不安だと思います。

あや子
この記事を読んで頂ければ、
私のリアルな体験談と共に、子宮鏡検査について詳しく知ることができます。

 

💛こんな人に読んでほしい💛
  1. まだ子宮鏡の検査をしていない人
  2. 何故か生理痛がひどい人
  3. タイミングは合っているのに着床しなくて困っている人
では、私が受けて来た子宮鏡検査について、今から詳しくお伝えをしていきますね。

 

子宮鏡検査ってどんな検査?

子宮鏡検査について、簡単にまとめてみました。
私が子宮鏡検査を受けたのは、病院を受診し始めてから1年ちょっと、今の病院に転院して来てから約半年後のことでした。

流産した時に不育症関連の検査の一環として受けたのですが、子宮鏡の検査だけでももう少し早く受けていればよかったな〜、と少し後悔しています。

どうやって検査するの?

胃カメラのようなカメラが付いた管を膣から子宮の中に入れて、子宮の中を直接確認します。

うちの病院の場合、検査でポリープが認められた場合はそのまま切除することになっています。
そうすることで、より着床しやすい環境を整えることを目的としています。

ちなみに検査だけなら無麻酔でできます。

あや子
私は小さなポリープが見つかったので、検査の後そのまま麻酔をして切除してもらってきました。

時間はどれくらいかかるの?

子宮腔を広げる機械を入れ、痛くないよう少しずつ広げていきます。
それに少し時間がかかるのですが(20分くらい?)、いざ検査が始まってからは5分程度で終わります。

私の場合は見つかったポリープの切除までしたので、実際はもう少し時間がかかっています。(寝ていたので時間は覚えてないです。)

生理周期のいつ検査するの?

子宮鏡検査は、生理が終わった直後に行います。
うちのクリニックでは、出血が止まってから10日目までに検査の予約を取るように言われました。

ポリープってなに?あったらどうなるの?

ポリープとは、突起物のようなもので、細胞が異常増殖することによって作られます。
簡単に言うと、「おでき」のようなものです。

子宮内膜にもできることがあるのですが、ポリープによって着床が妨げられることがあります。

また、ポリープが邪魔で生理の時に子宮腔から上手く子宮内膜を外に出す事ができず、生理痛が酷くなる事があります。
子宮が剥がれてきた子宮内膜を外に出そうと、より「ギューッ」と無理矢理強く収縮してしまうためです。

あや子
私は生理痛が酷く、一度痛み止めを飲めず仕事中に倒れた事があります。

私の子宮鏡検査当日の流れ

初めて見る自分の子宮の中に感動!

朝から検査に行きました。

「ポリープとか何もなければ、麻酔もしなくてそのまま終わりますよ。」
と看護師さんから説明があったのですが、
「私の事だから、きっとポリープもあるだろう。」と、麻酔してポリープ切除する覚悟まで決めて行きました。

あや子
すっかり自分の身体に自信がなくなっています。(汗)

子宮鏡検査ですが、何かが入ってくる違和感程度で痛みも全然ありませんでした。

カメラの映像を見ながら、先生から丁寧に説明してくれました。

初めて見る自分の子宮の中…!

何だか感動しました。

やっぱりあったポリープ

「ちっちゃいけどポリープあるね。一応取っちゃおうか。」

先生からそう言われ、そのまま麻酔して切除することに。

子宮の入り口らへんにあったのですが、これくらいでは生理痛が酷くなる原因にはならないそう。

むしろ単純に子宮腔がかなり狭かったらしく、先生からも「生理痛酷いでしょ〜。」と言われました。
(子宮腔が狭いと、その分子宮をギューっと絞らないと子宮内膜を外に出せません。私の場合、生理痛が酷い原因はこれだったようです。)

せっかくなので、ポリープ切除のbefore/afterの写真も載せておきたいと思います。
ちょっとグロい(?)ので気をつけて下さい!

あや子
写真で見るとすごくデコボコが激しく、
「こりゃ、卵ちゃんも着床しにくそうだ〜。」と思いました。

ですが実際は数ミリの小さいポリープを4つ取っただけらしく、この程度では着床にはそんなに影響しないそうです。

何だかホッとしたような、残念なような…。

抗生剤(セフかペンピボキシル)と止血剤(アドナ)を3日分もらい、お会計18,600円を払ってその日は終わりました。

まとめ

今回、妊活で病院を受診し始めて1年ちょっとでやっと子宮鏡検査をする事ができました。

もう少し早くしていればよかったな〜、と少し後悔しましたが、ポリープを無事切除する事ができて良かったです。

子宮鏡検査では、着床の妨げになるようなものがないか、直接子宮の中をカメラで観察する事ができます。

体外受精などの方は、せっかく貴重な受精卵を移植する前に確認しておいた方が安心かもしれませんね。