こっそり旦那くんにやめてもらった精子に悪影響な8つの生活習慣

 

こんにちは、あや子(@kounotori-life)です♪
25歳から不妊治療で通院を始め、現在も絶賛妊活中です。
1歳年上の旦那くんと、顕微授精にチャレンジしています。

▶︎あや子の詳しいプロフィールはこちら💛

あや子
もしよかったら、
Instagram(@ayako_kounotori_life
Twitter(@kounotori-life
も、お気軽にフォローお願いします♪
妊活仲間募集中です!

この記事では、私が気を付けている
「精子に悪影響な8つの生活習慣」についてお伝えします。

ご主人側にも原因があると、ついつい「しっかりしてよ」と思ってしまいますよね。
ネットを調べると、精子に悪い生活習慣もたくさん出てきます。

かと言ってご主人に、

あや子
精子に悪いから、〇〇するのは止めて!
と全部言ってまわるのは、中々難しいですよね。プライドを傷付けてしまいます。

ただでさえ傷付いているご主人に、これ以上色々言うのも何だか気が引けます。

ですが、言い方を工夫するなど
「妻側がこっそりとサポートできること」は案外あるのかもしれません。

 

💛こんな人に読んでほしい💛
  1. 旦那さんの精液所見が心配な人
  2. でも旦那さんには直接言いにくい人
  3. こっそりサポートしてあげたい人
では、今からそんな私が気を付けている
「精子に悪影響な8つの生活習慣」についてお伝えしますね!

その1:喫煙

聞かずともお分かりだと思いますが、喫煙は精子に1番悪影響です。
うちは元から旦那くんがタバコは吸わない人なのですが、これで吸ってたらどうなってたんだろう…と怖くなります。

喫煙は精子の質(運動率・正常形態率)、量(精液量、濃度、総精子数)ともに低下させます。
ただ、旦那くんも、ある特定の人との飲み会の時、たま〜に付き合いで吸ってるみたいなんですよね…。
今まで3回ほど鞄からタバコが見つかっています。

あや子
健康のためにも、飲み会の時たま〜にでも、1本も吸わないで欲しい…。

ヘビースモーカーだったご主人が、妊活のためにタバコを止めたと言う話をブログで読んだ事があります。
まずは喫煙がどれほど精子に悪影響を及ぼすかを知ってもらう事が先決です。

こっちの言うことには聞く耳持たずでも、案外先生から言われたら聞いたりするものです。「一緒に受診する時に、先生から説得してもらう」というのも手かもしれません。

そして禁煙する際は、できる限り禁煙外来を利用しましょう。案外小さなクリニックでもやっていたりします。

禁煙を補助する薬が処方されるので、自分流で禁煙しようとするよりも、絶対に止めやすいと思います。

その2:ボクサーパンツ

ボクサーパンツって、何か色気があってカッコいいですよね。
今は多くの男性がボクサーパンツを履いているのではないでしょうか。

妊活を始めた頃は私も知らなかったのですが、ボクサーパンツのようなピッタリした下着は、精子に悪いそうです。

私達女性の卵巣はお腹の中にありますが、男性の精巣(睾丸)はお腹の外に出ていますよね?
これは、熱に弱い精巣の温度を下げるためだと言われています。

それを知ってから、旦那さんのパンツを全てボクサーパンツからトランクスに変えました。

流石に「精巣って熱に弱いんだって。」と言うのは気が引けたので、

あや子
何かカッコいいパンツあったから買ってみた!プレゼント〜。
とか言ってあげることにしました。

ボクサーパンツが1番オシャレ!トランクスはダサい!と、何となく思っていたのですが、今はオシャレなトランクスもあって助かりました。
BETONESというボクサーパンツで有名なすごくオシャレなブランドがあります。
そこもトランクスを少し出しているのを発見したので、旦那くんに買ってあげました。

意外と嫌がらなかったので、一安心したのですが、実はそれにはもう1つ訳が…。(笑)

旦那くん、夏場すごく痒くなっちゃってたみたいなのですが、それに目をつけ、

あや子
通気性が悪いから痒くなるんじゃない?
とか何とか言って丸め込んだんです。

何はともあれ、旦那くんはすっかりトランクス生活に慣れてしまっています。

こっちの気も知らないで。
感謝してよね、全く。(笑)

その3:ストレス

加齢と共に、精神的ストレスは精子の運動率や奇形率に影響を与えます。

対策といっても中々難しいですが、家にいる時には旦那くんにはなるべくリラックスしてもらおうと思っています。

言うのは少しお恥ずかしいですが、毎朝必ず行ってきますのチューをしたり、家に帰ってきて仕事で疲れてそうだったらハグをしたり、色々頑張っています。

あや子
「お疲れ様。」
「お仕事頑張ってくれてありがとう。」
「最近無理してない?きつくない?」
などの声かけも行い、なるべく旦那くんの話を聞いてあげるようにしています。

少しでもストレス軽減になりますように…!

その4:お酒の飲み過ぎ

お酒の飲み過ぎは、精液量現象のリスクになるそうです。

1日のアルコールの摂取の適量は20gだそうです。
具体的に言うと、アルコール度数5%のビールや缶チューハイでは1缶(500ml)となります。

あや子
それプラス、週に2日は休肝日を…って、どんだけ健康的な生活やねん!

旦那くんは、毎日缶ビール1〜2本は飲んでるし、休肝日もほとんどありません。

精液量現象のリスクとなりますが、顕微授精だし、そこは許容範囲内かなと思っています。

よく妊娠した友達が、
「お酒が飲めないのがホントに辛い〜。」
と言っているのを耳にします。

授乳中も入れたら1年以上の禁酒ですが、私は普段から家で全然お酒を飲まないので、その辺は安心できそうです。

お酒飲まないから妊娠させてくれ〜!(笑)

その5:禁欲しすぎ

精子濃度2000万/ml以下を乏精子症と言います。

〜運動率について〜
乏精子症でない人は、禁欲期間7日目くらいまではあまり運動率は低下しないそうです。
が、乏精子症の人は禁欲期間1日をピークに運動率が低下していくのが確認できます。

〜奇形率について〜
乏精子症かに関わらず、どちらの場合も禁欲期間0〜2日が最も奇形が少ないようです。酸化ストレスなどのダメージが関係しています。

あや子
なるほど。な…中々厳しいな…。
以上をまとめると、

  • 奇形率は、禁欲期間0〜2日が最も少ない。
  • 禁欲期間0日では運動率が悪い。
  • 乏精子症の人は、禁欲期間1日をピークに運動率が低下

と言うことで、一般的には禁欲期間1日がベストとなる場合が多そうですね。

ただし、行う治療やご主人の精液初見によって、もちろん対策は一人一人異なります。

うちの場合は「顕微授精」「奇形率が高い」ということで、先生からは、
「禁欲期間は0日でもよく、とにかく短ければ短いほど良い。」
と言われています。

受診している病院の先生に、ぜひ聞いてみて下さい。

その6:熱すぎるお風呂

その2「ボクサーパンツ」でも上述した通り、精子は熱に弱いです。

あや子
熱すぎるお風呂はNGと聞いた時は、驚きました。
私がお風呂は熱めが好きだったため、
いつも43度くらいの設定にしていました。

冬なんかは、もっと高かったと思います。

幸い旦那くんはお風呂に少ししか浸からない人だったのですが、慌てて設定温度を低くしました。
実際どれくらい影響が出ていたかは分かりませんが、申し訳なかったな…。

その7:自転車通勤

こんな事で!?と男性のデリケートさに驚いたのですが、自転車も精子に良くないそうです。

自転車のサドルで精巣が圧迫されることで血流が悪くなり、生殖機能が低下してしまうという論文が何個も発表されています。

普段は自動車通勤の旦那くんですが、たまに

旦那くん
最近太ってきてさ〜。自転車で仕事行こうかな。
なんて言うことがあります。

「精子に悪いからやめとき!」とは言えず、その度に、

あや子
全然太ってないよ!
それに仕事で疲れてるんやから、やめときやめとき!
早く帰って来て欲しいな。
と説得していました。

が、何とめでたい(?)ことに、家に停めてあった旦那くんのマウンテンバイクが盗まれたんですよ。

あや子
だからあれ程、高いんだから鍵と別にチェーンで固定しときって言ったのに…。

10数万円で買ったバイクが盗まれ、意気消沈している旦那くん。

実はその傍らで、私はホッとしていたのだ…。ごめんよ。

その8:膝の上でノートパソコン

長い時間、膝の上でPCを操作するのも、熱が下半身に伝わりやすいので気をつけた方がいいとのことでした。

今はソファーに仰向けで寝転び、胸の上にノートパソコンを置いて見ている旦那くんですが、いつ膝の上に置きだすか分かりません。

その時は、
「肩凝るから、机の上に置き〜。」
とでも言えばよいのでしょうか。(汗)

あや子
というより、最近のパソコンってそんなに熱くなったりするのかな…?

まとめ

今回、私が旦那くんのために気を付けている「精子に悪い生活習慣」についてお話させて頂きました。

男性はデリケートな生き物。
特にノートパソコンの熱も気にしないといけないくらい熱に弱いということを知って、本当に驚きました。

あや子
何だかうちわで扇いであげたくなるくらいです。

毎日お仕事で疲れて帰ってくるご主人に、家ではなるべく嫌な事は言いたくないですよね。

妻側が知識さえつけておけば、色々言い方を工夫したり、旦那くんの精子を守るために色々こっそりとサポートできることはありそうだなと思いました。