【脇本産婦人科】【なかじまレディースクリニック】大阪不妊病院比較

こんにちは!大阪で顕微授精にチャレンジしている あや子です。

前回、「【妊活中の関西在住者必見!】大阪の不妊治療病院、費用を徹底比較!という記事を書きました。

【妊活中の関西在住者必見!】大阪の不妊治療病院、費用を徹底比較!
あや子
今度は、その中の1つ1つの病院について、リアルな口コミをご紹介していきたいと思います。

 

今回は、大阪にある不妊治療の病院、

  • なかじまレディースクリニック(八尾)
  • 脇本産婦人科(天王寺)

について、
どちらも通院された麻美さん(仮名)に、
お話を伺いました。

 

麻美さん、よろしくお願いします。
脇本産婦人科では、
格安で顕微授精が受けられるとか。
詳しく聞かせて下さい!

あや子

麻美さん

なかじまレディースクリニック(八尾)から、
脇本産婦人科(天王寺)に転院しました!
2019年3月時点の情報です。
最新情報は、クリニックのホームページ等でご自身で確認して下さいね!

あや子

 

この記事は、
麻美さんの体験を元に作成しています。

※麻美さんのSNSの妊活アカウントについて、今回は本人希望で非公開とさせて頂きます。

あや子
先生のご判断や病院の都合などにより、
今回の記事と異なる対応がされる可能性も十分ありますのでご了承下さい。
注意
この記事は医療アドバイスではありません。
1人1人顔が違うように、体質やリスク、適する治療も異なります。
あくまで1つの治療体験談として、受け止めて下さいね。
不安な事は、ご自身の主治医に確認しましょう。

それでは、
★なかじまレディースクリニック
★脇本産婦人科
2つの病院について、

あや子
口コミを徹底比較ですっ!

目次(項目をクリックできます)

施設基本情報

なかじまレディースクリニック(八尾)

麻美さんが、転院前に通院されていた病院です。

なかじまレディースクリニック公式HPより

病院名 なかじまレディースクリニック
(産科◯ / 分娩× / TESE×)
住所 大阪府八尾市東本町3-5-3プラザサントリア4F
地図 グーグルマップで地図を見る
電話 0729-29-0506
アクセス 近鉄八尾駅 中央南出口より右へ徒歩1分
HP http://www.nakajima-gc.jp/index.html

 

脇本産婦人科(天王寺)

麻美さんが、現在通院されている病院です。

脇本産婦人科公式HPより

麻美さん
5階建ての病院なのですが、
4階が体外受精専用のフロアです。
採卵室、培養室、メンズルーム、処置後の個室部屋があります。

2年前に改装しててとっても綺麗です!
採卵後の個室、テレビや冷蔵庫があり快適でした!

脇本産婦人科公式HPより

病院名 脇本産婦人科(産科◯ / 分娩◯ / TESE◯)
住所 大阪府大阪市天王寺区空堀町1-19
地図 グーグルマップで地図を見る
電話 06-6761-5537
アクセス 【JR環状線】玉造駅 西へ徒歩5分
【地下鉄 長堀鶴見緑地線】玉造駅

1番出口向かい 2番出口すぐ
HP http://www.kcn.ne.jp/~wakimoto/index.html

 

【結論】脇本産婦人科はイチオシ

麻美さんからお話を聞く限り、脇本産婦人科はかなり良さそうです。

💛脇本産婦人科がオススメな理由💛
  1. 料金が大阪の病院で1番分かりやすくて親切
  2. 産科併設ならではのメリットあり
  3. TESEも実施!不妊治療にも真摯に向き合っている
あや子
麻美さんに特別に見せて頂いた、脇本産婦人科の院内資料です。

当院では、体外受精・顕微授精を受ける患者様の経済的負担が少なくてすむ、わかりやすいシンプルな料金体系に変更することにしました。
今年で開院60年、体外受精を開始して25年となります。ここまで続けてこられたのは、地域のみなさまに愛され、必要とされてきたからこそと思います。
今回、地域のみなさまに少しでもお役に立てるよう、初回の体外受精・顕微授精をなるべく助成金で補える価格設定とすることとしました。これを可能にするのは、待合室や診察室、超音波などの検査設備が産科部門と共用であるからとご理解下さい。産科部門があることで、得られるメリットとして、緊急時の対応があります。一般の不妊クリニックと異なり、24時間スタッフが常駐し、夜間や時間外注射に対応しております。入院設備も整っており、卵巣過剰刺激症候群や妊娠初期の切迫流産の対応も可能です。

料金が分かりやすい

前回「【妊活中の関西在住者必見!】大阪の不妊治療病院、費用を徹底比較!」」という記事を書いたのですが、その際、大阪で顕微授精をしている全病院の料金表をホームページで確認しました。

あや子
上記の資料にもある通り、
脇本産婦人科のホームページの料金表が一番分かりやすかったです。

産科併設ならではのメリット

上記の資料にもある通り、産科と併設していることで不妊治療の料金が抑えられています。

また、一般の不妊クリニックとは異なり、分娩まで行っているため、

  • 24時間スタッフが常駐しており、緊急時の対応にも困らず、夜間や時間外注射にも対応できる
  • 入院設備も整っており、卵巣過剰刺激症候群や妊娠初期の切迫流産の対応も可能

といったメリットがあります。

あや子
病院全体の空気も明るいようです。

不妊治療に真摯に向き合っている

脇本産婦人科では、なんとTESE(精巣精子採取術)も行うことができます。

あや子
大阪で顕微授精を行っている不妊クリニック38病院のうち、
TESEもできるのは、10病院のみです!
その1つが脇本産婦人科です。

また、脇本産婦人科のHPには、
不妊治療を受けられた方の声というページがあったり、

コウノトリ学級という、不妊治療を受けている人同士の交流会も行われているようです。

麻美さん

コウノトリ学級、ホームページの日程案内は数年前から更新されていませんが、教室自体は今もやっています。

院内のお知らせモニターに、日時が掲載されています。

培養士さんや先生も交えてお話しするみたいです!

あや子
それでは、転院前のなかじまレディースクリニックとの徹底比較、開始ですっ!

顕微授精の実施状況を比較

なかじまレディースクリニック(八尾)は人工授精まで

注意
なかじまレディースクリニックのHPには顕微授精の料金表などが書かれていますが、現在は体外受精・顕微授精ともに行なっていません。

麻美さん

私も、体外にステップアップするために転院しました。

脇本産婦人科(天王寺)は顕微授精まで実施

麻美さんが通院している脇本産婦人科は、
顕微授精まで行なっています。

産科併設なのに、顕微授精まで行なっているんですね!

あや子

麻美さん

脇本産婦人科(天王寺)は、
体外と顕微の料金が同じという点が大きいです。
ホントだ、顕微なのにすごく安い!
これは絶対お得ですね!

あや子

 

 

顕微授精・胚移植の料金について

顕微授精・胚移植の料金について
排卵誘発・注射および検査・指導 108,000円
GnRH agonist(プレセキュア点鼻薬) 8,640円
GnRH antagonist(ガニレスト0.25mg) 8,000円
採卵 108,000円
新鮮胚移植(体外受精・顕微授精
・受精卵培養含む)
108,000円
凍結胚移植(体外受精・顕微授精
・受精卵培養・凍結融解含む)
150,000円

麻美さん

顕微授精の場合、体外受精からのプラス料金はありません。

排卵誘発から採卵、顕微授精、新鮮胚移植、黄体補充のお薬代、妊娠判定までで、
トータルで35万円前後(顕微授精の場合、かなり格安です)
となります。

なお、自己注射ご希望の場合は実費となります。

不妊検査(検査回数や目的、投薬状況で、保険か自費か異なります。)

不妊検査
ホルモン基礎値
(LH、FSH、PRL、E2)
2,030円(保険)
排卵期(E2、LH) 1,420円(保険)
2,000円(自費)
黄体期(P4) 980円(保険)
2,000円(自費)
抗精子抗体 7,500円(自費)
抗ミューラー管ホルモン(AMH) 7,500円(自費)
フーナーテスト 280円(保険)
膣培養検査 960円(保険)
クラミジア抗原検査 920円(保険)
超音波検査 1,590円(保険)
1,600円(自費)
子宮鏡検査 2,400円(保険)
卵管通気通水検査
(超音波検査、ソノヒステロ含む)
7,500円(自費)
精液検査 310円(保険)
自宅採精の場合、
上記にプラス容器代
500円(自費)
妊娠検査 1,000円(自費)

オプション

AHA(透明帯切開)、ヒアルロン酸含有培養液、卵子活性化、ERA(子宮内膜受容能検査)などのオプションについては、ご相談下さい。

オプションもすごい…!
産科併設の不妊専門クリニックだからって、
正直ナメてました。

あや子

麻美さん

慢性子宮内膜炎の検査などもあります!

凍結保管料

胚の凍結保管料(1年目無料、1年ごとに更新、更新時に5,400円、原則5年間まで)
精子の凍結保管料(3ヶ月以内に使用する場合は21,600円、3ヶ月以上保管の場合は1年ごとに54,000円、あらかじめどちらか洗濯して頂きます。原則5年間まで)

 

脇本産婦人科のホームページの料金表(クリックで開く)に、
睾丸精子抽出術
150,000円
とあります。
TESEもやってるなんて驚きです!

あや子

注射の方法

脇本産婦人科(天王寺)は通院も可

採卵周期の注射は、
「通院」(看護師さんに打ってもらう)
にするか、
「自宅」(自己注射)
にするか、選ぶことができます。

休診日でも、注射は看護師さんに打ってもらうことができます。

産婦人科メインなので、もちろん入院してる妊婦さんがいらっしゃいます。

そのため、看護師さんも休診日でも常駐しているからです。

麻美さん
休診日に病院で注射をする場合は、
玄関でインターホンを鳴らし、看護師さんに玄関を開けてもらいます。
そして注射のみして帰るという流れです。

呼び出し方を比較

病院によって、
呼び出し方も様々ですね。

あや子

なかじまレディースクリニック(八尾)は番号呼び

なかじまレディースクリニックでは、
診察券に記載されてる番号がモニターに出て、診察室へ行きます。

脇本産婦人科(天王寺)は名前呼び

脇本産婦人科は、
先生が診察室からマイクで名前を呼ぶ
・先生がドアを開けて直接名前を呼ぶ
この2パターンで呼び出されます。

待ち時間を比較

不妊治療の病院って、何でこんなに待ち時間が長いんでしょうか…。
待ち時間が一番のストレス…。

あや子

なかじまレディースクリニック(八尾)は3時間はザラ

なかじまレディースクリニックは、
基本院長先生1人で診察しています。
会計までトータル3時間はざらです。

麻美さん
基本内診が先で、終わったら一旦待合で待機になります。
その後診察に呼ばれるという流れなので、時間がかかります。

脇本産婦人科(天王寺)はトータル1時間弱

脇本産婦人科は、いつもトータル1時間半弱くらいです。

麻美さん
診察が先で、そのまま内診台に移動し、内診が終わったらすぐに診察室でお話です。
脇本産婦人科は分娩までやっているので、お腹が大きい妊婦さんが多いです。
好みが分かれる分、待ち時間も少なく済む部分もありそうですね。

あや子

医師の人数を比較

大手だと、1つのクリニックに何人も不妊治療担当の先生がいたりするのですが…。

あや子

なかじまレディースクリニック(八尾)は実質1人

院長 中嶋康雄
副院長 中嶋敦子

麻美さん

なかじまレディースクリニックは、院長先生と副院長先生がいます。
しかし副院長は確か月木のみ(?)で、基本院長先生1人で診察していたと思います。

HPには、「木曜日(ピンクのお花の所)は副院長の診察」との記載がありました。

なかじまレディースクリニック公式HPより

脇本産婦人科(天王寺)は1人

院長   脇本 博(産婦人科・婦人科)
副院長  高山克己(産婦人科・婦人科)
副院長  脇本 剛(不妊治療・婦人科)
小児科医 甲斐 昌彦

麻美さん

高山先生は2019年5月に退職され、新しい先生に代わるそうです。
新しい先生も、産婦人科と婦人科が専門とのことでした。

脇本産婦人科公式HPより

 

分娩実施の有無を比較

なかじまレディースクリニック(八尾)は妊娠中期まで

なかじまレディースクリニックでは、
分娩(出産)は行なっていません。

しかし産科を併設しているので、妊婦さんはいます。

妊娠初期の妊婦検診が行われており、

里帰り出産をする人は、妊娠中期ごろまで健診してくれます。

脇本産婦人科(天王寺)は分娩まで実施

脇本産婦人科は、分娩も行なっています。

産婦人科メインなので、
もちろん入院してる妊婦さんがいらっしゃいます。

妊活中、妊婦さんを見るのも辛いという方も大勢いますよね。
通院していて、精神的には平気そうですか?

あや子

麻美さん

私も最初は、産婦人科かぁ…
と悩みました。
不妊治療をしていると、
「妊婦=幸せ」と、思いがちです。

しかし麻美さんは、
脇本産婦人科で多くの妊婦さんを見ているうちに、

「大きいお腹で歩くのも大変そう」

「妊婦さんは妊婦さんで、辛い事や不安な事もたくさんある中で来てるんだろう」

と思うようになったそうです。

 

近くにいるからこそ、見える事もあるんですね。
病院が妊婦さんばっかりで、肩身が狭かったりはしないですか?

あや子

麻美さん

産婦人科とは言えど、肩身が狭い感じではないですよ!

脇本産婦人科では、院内の大画面のモニターで
・不妊治療の説明
・コウノトリ教室の案内
などが流れています。

産婦人科とは言えど、肩身が狭い感じにならないよう、工夫がされているようです。

 

また、診察室の横にNICU(新生児集中治療室)があり、たまに赤ちゃんの心臓の音がドクドクドクと聞こえてくることもあるそうです。

辛い人も絶対いると思いますが、麻美さんは、

「わぉー心臓の音や!スゴい!」

「いつかこの音聞いてみたい」

と感激したそうです。

病院の雰囲気を比較

麻美さん

あくまで、一個人の感想です!
もちろん、人によって受け止め方は異なります。

なかじまレディースクリニック(八尾)は雰囲気重め

なかじまレディースクリニックは、個人的には雰囲気が重かったです。

看護師さん達も流れ作業で、数いる患者の1人にしかすぎない感じがしました。

脇本産婦人科(天王寺)は産科ならではのハッピーオーラ

脇本産婦人科は分娩までしているため、お腹の大きい妊婦さんだらけで初めは圧倒されてました。

けど、雰囲気は明るく、幸せオーラ(?)を感じます!

麻美さん

脇本産婦人科は、赤ちゃんもいるからか、看護師さんが本当に優しいです。
精神的にも支えてもらっています。

 

休診日の対応を比較

先生お一人で休日もされてる病院って、
先生は、一体いつ休んでるんだろうって思います。

あや子

なかじまレディースクリニック(八尾)は休診日も対応

なかじまレディースクリニックの良かった点は、
排卵が休診日にあたっても、先生がお1人で病院を開けて下さり人工授精の処置してくれた点です。

脇本産婦人科(天王寺)は恐らく…?

脇本産婦人科では、休診日に採卵、移植は出来ないと思います。

 

薬の受け取り方を比較

なかじまレディースクリニック(八尾)は院外処方

なかじまレディースクリニックは、薬は病院の中でもらえません。

麻美さん

病院のビルの1回に薬局があります。

脇本産婦人科(天王寺)は院内処方

脇本産婦人科は、院内処方です。

なので、病院の中でお薬をもらうことができます。

 

カルテを比較

なかじまレディースクリニック(八尾)は電子カルテ

なかじまレディースクリニックは、普通の病院と同じく電子カルテです。

脇本産婦人科(天王寺)は院内処方

脇本産婦人科は、今時珍しく紙のカルテです。

麻美さん

先生がパソコン画面を見なくていいので、基本は先生と目と目を合わせてお話することができます。

 

卵胞のエコー写真で比較

なかじまレディースクリニック(八尾)は卵胞のエコー写真はもらえない

なかじまレディースクリニックでは、基本的に卵胞チェックの際のエコー写真はもらえません。

脇本産婦人科(天王寺)は卵胞のエコー写真を毎回もらえる

脇本産婦人科では、卵胞チェックの際の写真を毎回もらうことができます。

写真、私ももらいたいです!

毎回旦那くんに見せて、色々説明したい…!

あや子

人工授精の方針・料金を比較

なかじまレディースクリニック(八尾)は税別2万円!

なかじまレディースクリニックの
人工授精の料金は、2万円(税別)です。

麻美さん

洗浄後の精子をPCの画面で毎回見せてくれました。

なかじまレディースクリニックでは、
・高齢
・卵管造影で引っかかる
・精子に問題がある
などの問題がない限り、

「まずは人工授精6回」が基本のようです。

 

人工授精4回目の時点で体外を視野に入れ始め、
なかじま先生に相談した麻美さん。

しかし先生からは、

「32歳で特に原因が見当たらないし、6回まで人工授精しましょう。」
「その後、僕がもう難しいと判断した時点で体外受精を勧めます。」

と言われたそうです。

脇本産婦人科(天王寺)は16,500円!

脇本産婦人科の人工授精の費用は、
16,500円(税別かは不明)です。

麻美さん

なかじまレディースクリニック(八尾)で4回人工授精を行い、
4回目の人工授精リセット後に脇本産婦人科(天王寺)に転院しました。

検査を行うタイミングを比較

脇本産婦人科に転院後、初めてAMHの検査を実施。

4回目の人工授精リセット後に、
なかじまレディースクリニック(八尾)から
脇本産婦人科(天王寺)に転院した麻美さん。

脇本先生から、

今すぐにでも体外の準備に入っても良いけど、

転院して気分転換になってるかもしれない。

最後に1回、うちで人工授精やってみたらどうですか?

と言われ、1度だけ脇本産婦人科でも人工授精を行ったそうです。

麻美さん

私の場合は、
脇本産婦人科の初診が1月の頭で、採卵が2月中旬です。
かなりのスピード感でやってると思います。

体外に必要な検査が終わってれば、
すぐにステップアップできそうですね。

検査の時期を比較

転院前のなかじまレディースクリニック(八尾)では、
通院を始めて6ヶ月目に、
自分から甲状腺、抗精子抗体の検査を希望したという麻美さん。

麻美さん

転院前のなかじまレディースクリニックでは、
初期の段階でAMH、甲状腺、抗精子抗体の検査はやってませんでした。

こちらからの希望、もしくは明らかな原因がある場合しか、先生からの指示ではやらないのではないでしょうか?

っていうか、AMHずっと測ってくれてなかったんですね(泣)
私も4つ目の病院で初めて測ってもらったんですけど、
万が一の事もあるし、もっと早い段階で測って欲しいと思うのはワガママでしょうか….。

あや子

転院した日に、治療経緯を話し、
なかじまレディースクリニックでの検査結果を全て見せると、

「これ使わせてもらうね」と言われ、
なかじまレディースクリニックでは測ってなかったAMHの検査を、初診の日にやってもらったそうです。

まとめ

麻美さん

脇本産婦人科では、
体外受精と顕微授精が一律の価格なんです。

なので、金額にビビる事はなく助かります。

採れた卵の数や、顕微授精させる卵の数によって、追加料金もないですしね!

あや子

 

顕微授精までとなると、金銭的負担も大きくなります。

脇本産婦人科では、かかる金額があらかじめ分かっており、安心して治療に臨めそうです。

(ちなみに、脇本産婦人科で不妊治療されてる方は、体外受精と顕微授精半々でやる方がほとんどだそうです。)

麻美さん

でも通院してる私が言うのもなんですが、培養技術などは、リプロ大阪などの有名所が良いに決まってます!
でも、我が家は何より1回で100万単位のお金が飛んでいくのが怖くて、何度もトライできる病院を選んだという結果です!

私もこの前、1個も使える卵ができなかったのに、採卵だけで70万円近くかかりました。

麻美さん達ご夫婦のの考え方について、本当に考えさせられる出来事でした。

あや子

 

最後に…

ご連絡&情報お待ちしています

今回の記事ですが、
まだまだ未完成な部分も多いです。

あや子
通院していて、

「もっと詳しい情報知ってるよ」
「この情報、間違えてるよ」

という方などいらっしゃいましたら、

是非こちらまでご連絡頂けると助かります。

すぐに記事訂正します。

最後に宣伝

「大阪妊活クエスト」という、
大阪で不妊治療をしている人達の交流の場を立ち上げています。

公のネットには書き込みにくいことも、
色々話し、情報交換しています。

あや子
気になる方がいれば、是非ご連絡下さい!

いつでも大歓迎です!

大阪妊活クエスト | 完全匿名性の妊活グループを立ち上げました!