病院選びはとても重要!不妊治療で3回病院を変えて分かった病院選びのコツ

こんにちは。あや子です♪
25歳の時から通院を初め、現在も絶賛妊活中です。

今現在、不妊治療で通院を始めて約1年半を過ぎたところになりました。
が、実は私はその間に何と3回も病院を変わっています。

その経緯については、下の記事で詳しくお話ししています。
お互い20代の私達が、なぜ顕微授精をすることになったのか?

病院を変えると、その度に、基本的な検査をまた最初から全てやり直さなくてはなりません。

時間とお金を無駄にしないためにも、ぜひ私の体験を参考にして、しっかり病院選びをしてほしいです。

3回病院を変わった私の経験が、同じような悩みを抱えている女性の力になりますように。

 

💛こんな人に読んでほしい💛
  1. どの病院にしようか迷っている人
  2. 20代でも積極的に妊活したい人
  3. 失敗談を聞いて効率よく妊活したい人

普通の産婦人科より、不妊治療専門病院?

初めての妊活となると、いきなり不妊治療専門の病院を受診するのは少し腰が重いかもしれません。
実際私も、最初は家から一番近い普通の産婦人科に通っていました。

ですが結論から言うと、
少しくらい家から遠くても、最初から不妊治療専門の病院に行っておけば良かったと後悔しています。

私が感じた、不妊治療専門の病院のメリットを2つ、ご紹介します。

メリット1:妊婦さんがいない

私は妊活の先輩である友人に、
「お腹が大きい妊婦さんがたくさんいる病院に通うのって、結構辛いよ。」
と、注告されていました。

しかし病院を選ぶ際、
私は図太いし、そんなの平気平気〜♪
何回も通うんだし、家から近い方がいいよね!
と、注告を無視して普通の産婦人科に通い始めました。

その病院に通ったのは1ヶ月程度でしたが、受診する度に幸せそうな妊婦さんを見るのが本当に辛かったです。

不思議なもので、治療をしている時に見ると、
「何で私だけ普通に妊娠できないんだろう…。」
と、悲しい気持ちになります。

「周囲の妊婦さんとの違いが、ボディブローのようにじわじわ辛くなってくる。」
それが、普通の産婦人科に通って後悔したことです。

メリット2:心から信頼できる

排卵のタイミングを見てもらう時、普通の産婦人科の先生はいつも自信なさげでした。

しかし不妊治療専門の病院に変わってからは、
「これはまだ排卵していませんね。」
「昨日排卵しています。」
と、ハッキリ断言されるようになりました。

やはり「餅は餅屋」だなと思いました。

あのまま普通の産婦人科に通っていても、先生への不信感が募っていくだけだったかもしれません。
専門領域の先生にお任せすることで、一番安心して治療を受けることができると感じました。

将来的に、ご主人も通院可能な病院か?

通院を始めた当初は、
「まだ2人とも20代だし、私さえ病院に行ってタイミングを見てもらえば、すぐに妊娠できるはず!!」
と思っていました。

当然、将来旦那くんが通院するようになる可能性なんて、夢にも考えていません。

それが今では、顕微授精までしています。

しかし、いざ旦那くんも通院することになった時、旦那くんは日曜日しか通院することができませんでした。
が、当時私が通院していた病院は日・祝休み。

そんな理由で転院したこともありました。

「最初から、もし旦那くんが将来通院することになっても大丈夫な病院にしておけば良かった〜っ!!」
と、またまたとても後悔しました。

これから妊活を始める皆さんには、

  • 夜は何時まで受付可能な病院か?
  • 日曜日もやっている病院か?

など、「将来旦那さんも通院可能な病院か」ということも見越して病院を選んでほしいです。

最初にAMHを測ってくれる病院か?

4つ目の病院で、私は初めてAMHという値を測ってもらいました。
不妊治療で初めて家の近所の産婦人科に通ってから、実に9ヶ月が過ぎた頃のことでした。

AMHとは
・卵巣の中の卵の残り数の目安です。
・卵巣の予備能の指標となります。
AMHについて、詳しくは下の記事の終盤に書いています。
お互い20代の私達が、なぜ顕微授精をすることになったのか?

「こんなものがあるなら、もっと早く自分のAMHの値を知っておきたかった。」
と、またまたまた後悔しました。

今既に通院している方も、
「万が一のために、AMHを測定してもらうことはできないか」
一度医師に相談してもらってもいいと思います。

仕事と両立できる病院か?

「仕事と両立できる病院か?」こんな着眼点でしっかりチェックしてほしいという話です。

押さえておくべきポイントを2点、ご紹介したいと思います。

ポイント1:シフトまでに仕事に戻れる?待ち時間にご注意を!

待ち時間についてですが、病院によっては他の科からは想像もできないくらい何時間も待つことがあります。

午後から仕事の人は、ちゃんと仕事に間に合うか、受付さんに事前に電話で大体の待ち時間を確認しておくのが良いと思います。

ポイント2:何時までに病院に入ればいい?最終受付時間をチェック!

仕事が終わって病院に行く方は、何時までに病院に入ればいいかを確認しておく必要があります。

行う治療ごとに最終受付時間が毎回異なることもあります。
全ての工程に間に合うか、あらかじめしっかり聞いておきましょう。

まとめ

私が通院を始めてから1年半、現在顕微授精にチャレンジしているところです。
採卵を2回、移植は1回経験しました。

周りからどんどん妊娠報告を受ける度、ふと、こんなことを思います。
「最初からこの病院に来ていたら、今頃はみんなと一緒に妊娠していたのかもしれない。」

ですが1年半前の私達にとって、いきなりこんな敷居の高い病院に来ることは、本当に難しいものでした。
何故なら全く知識がなかったからです。

 

不妊治療において、病院選びは本当に重要です。
病院を変えると、その度に、基本的な検査をまた最初から全てやり直さなくてはなりません。
時間もお金も無駄になってしまいます。

私のように遠回りをしないためにも、その病院の事を隅々まで調べ、自分に合った病院に出会ってもらいたいです。

 

私の妊活生活は、本当に全てが生まれて初めての経験ばかりでした。

そして当然、
「あの時ああしていればなぁ〜。」
と、遠回りや後悔の連続です。

ですがこのブログを通して、私のしくじりを、次の人に少しでも生かしてもらえればと思います。